明日はどっちだ
こんにちは、文学です。
前日も方向感に乏しいですね。
ダウ 弱 8497
原油 弱 57.04
本日も米10月小売売上高が前月比-2.8%で、
これで4か月連続低下のうえ、1992年の統計
開始来最大の下落幅を記録し、ダウ下落も、
朝方3時ころから何故か急激に反発も一転
引けにかけて大幅下落・・・
株も為替も何を根拠に反発したり下落したり
しているのか、さっぱり分かりませんね(^^)
市場参加者全員がコンパスも海図もない
船に乗っているようなもので、正に
「明日はどっちだ?」状態の1週間でした。
終わってみれば、先週より円高・ドル高
なんですが、上下幅がね・・・
で、私は本当に久しぶりにノートレードでした。
多分、今週は手を出していたら、確実に負けて
いたと思いますので、結果オーライですね(^^)
今週末にはG20があり、これについては
お勧めリンクのダメおやじさんが面白い
記事をアップしております。
で、前日記事に書いた竜王戦第3局ですが、
羽生の圧勝に終わり、奪取にリーチとなりました。
竜王戦はこれで羽生の3勝0敗で、開局当初
まさかこれほどワンサイドになるとは思って
いなかったので、正直驚いています。
素人の私の個人的な感想ですが、パリ第1局が
ハイライトだったように思うんですよね。
渡辺竜王は、負けるにしても自分のミスだったり
大接戦で微差だったりなら、他の展開も
あったかと・・・
それが、大局観、中盤のねじり合い、終盤の読み、
これら全て、羽生が圧倒的に上回り、
完璧な力負けの将棋でした。
別に渡辺竜王が弱かった訳でなく、立会人の
佐藤棋王(羽生と同等の強さを持つ実力者。
しかし、何故か羽生にだけ大きく負け越し、
将棋界の七不思議と言われる)や
米長会長(中原時代の大実力者。 やはり、
中原名人にだけ名人戦で全然勝てず、当時の
七不思議。 50代にして中原以外から悲願の
名人位を獲得。 そして盛大な祝賀パーティーの
席で「あいつが来年、俺の首をとりにくる」と、予言。
あいつとは無論、羽生で、予言通りとなる)など、
そうそうたるメンバー全員が、渡辺の作戦勝ちと
判断していたんですね。
将棋を多少知っていれば誰だって、二枚替え
(角と金・桂馬)したうえ、竜を作れば、渡辺勝勢
・・・と、思うんですが、只一人、羽生名人だけが
全く別の見方と構想を描いていたんですね。
くわしくは、こちら↓
竜王戦第1局
お忙しいかたは、二日目50手目から、下の
コメント欄を読んでいただけると、他のプロ棋士の
意見の変化が臨場感たっぷりに読み取れます。
で、渡辺竜王にとって、この敗戦で相当
ショックを受けたのではないかと・・・
まだ、終わったわけではないので、理論的には
渡辺防衛・・・も、ありますが、どうやら
渡辺竜王のコメント読むと、諦めムードが・・・
渡辺明ブログに敗戦の弁が書いてますが、
ちょっと痛々しく、応援のコメントしたいのですが、
コメント停止状態なので、こればかりは・・・
まあ、勝負の世界に生きているので、文字通り
「勝敗は兵家の常」ですので、次戦奮起し、
なんとか一矢、意地を見せてほしいですね。
なんか将棋サイトみたいになってしまいましたね。
前日の将棋は、BS2で本日午後1時頃、
解説されますので、お好きな方はどうぞ(^^)
では、今週もお疲れでした♪
応援お願いします(^^)↓
前日も方向感に乏しいですね。
ダウ 弱 8497
原油 弱 57.04
本日も米10月小売売上高が前月比-2.8%で、
これで4か月連続低下のうえ、1992年の統計
開始来最大の下落幅を記録し、ダウ下落も、
朝方3時ころから何故か急激に反発も一転
引けにかけて大幅下落・・・
株も為替も何を根拠に反発したり下落したり
しているのか、さっぱり分かりませんね(^^)
市場参加者全員がコンパスも海図もない
船に乗っているようなもので、正に
「明日はどっちだ?」状態の1週間でした。
終わってみれば、先週より円高・ドル高
なんですが、上下幅がね・・・
で、私は本当に久しぶりにノートレードでした。
多分、今週は手を出していたら、確実に負けて
いたと思いますので、結果オーライですね(^^)
今週末にはG20があり、これについては
お勧めリンクのダメおやじさんが面白い
記事をアップしております。
で、前日記事に書いた竜王戦第3局ですが、
羽生の圧勝に終わり、奪取にリーチとなりました。
竜王戦はこれで羽生の3勝0敗で、開局当初
まさかこれほどワンサイドになるとは思って
いなかったので、正直驚いています。
素人の私の個人的な感想ですが、パリ第1局が
ハイライトだったように思うんですよね。
渡辺竜王は、負けるにしても自分のミスだったり
大接戦で微差だったりなら、他の展開も
あったかと・・・
それが、大局観、中盤のねじり合い、終盤の読み、
これら全て、羽生が圧倒的に上回り、
完璧な力負けの将棋でした。
別に渡辺竜王が弱かった訳でなく、立会人の
佐藤棋王(羽生と同等の強さを持つ実力者。
しかし、何故か羽生にだけ大きく負け越し、
将棋界の七不思議と言われる)や
米長会長(中原時代の大実力者。 やはり、
中原名人にだけ名人戦で全然勝てず、当時の
七不思議。 50代にして中原以外から悲願の
名人位を獲得。 そして盛大な祝賀パーティーの
席で「あいつが来年、俺の首をとりにくる」と、予言。
あいつとは無論、羽生で、予言通りとなる)など、
そうそうたるメンバー全員が、渡辺の作戦勝ちと
判断していたんですね。
将棋を多少知っていれば誰だって、二枚替え
(角と金・桂馬)したうえ、竜を作れば、渡辺勝勢
・・・と、思うんですが、只一人、羽生名人だけが
全く別の見方と構想を描いていたんですね。
くわしくは、こちら↓
竜王戦第1局
お忙しいかたは、二日目50手目から、下の
コメント欄を読んでいただけると、他のプロ棋士の
意見の変化が臨場感たっぷりに読み取れます。
で、渡辺竜王にとって、この敗戦で相当
ショックを受けたのではないかと・・・
まだ、終わったわけではないので、理論的には
渡辺防衛・・・も、ありますが、どうやら
渡辺竜王のコメント読むと、諦めムードが・・・
渡辺明ブログに敗戦の弁が書いてますが、
ちょっと痛々しく、応援のコメントしたいのですが、
コメント停止状態なので、こればかりは・・・
まあ、勝負の世界に生きているので、文字通り
「勝敗は兵家の常」ですので、次戦奮起し、
なんとか一矢、意地を見せてほしいですね。
なんか将棋サイトみたいになってしまいましたね。
前日の将棋は、BS2で本日午後1時頃、
解説されますので、お好きな方はどうぞ(^^)
では、今週もお疲れでした♪
応援お願いします(^^)↓
theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー




