田中角栄と日本共産党
こんにちは、文学です。
前日の動きは???ですね。
ダウ 強 8943
原油 強 61.04
前々日のダウ安を引き継ぎ、下落する日経を
尻目に、円高が進むも、限定的で、米雇用統計も
GM決算も予想より悪かった割には、
ダウは強く引けており、ややドル安・・・
で、今週のトレード結果です↓

で、3320円マイナスでした。
何しろ金が無いので、ストップ幅を大きく
入れることができず、方向感の無い
今週の相場では、モジモジは不適格ですね。
ついに口座は1万円を切ったので、2万円入金
して、今週は手じまいしました(^^)
しかし、相変わらず激動の1週間でしたね。
米大統領選、欧州金利、米雇用統計、
四半期決算等、それぞれ予想通りだったり、
悪かったりした割には、ドル円に関しては
上下幅が少なかったような・・・
終値で100を突破したとき、ゴールデンクロス
してたんですが、あっさり下落に転じ、
次の日調べると、もうクロスしてませんでした。
但し、21日移動平均も100を切っていますので、
そろそろ反転かもしれませんね。
さて、前日このブログの拍手数が5・・・
これは記憶にないですね(^^)
大負けしたとき、多分同情的に拍手が増える
傾向があったと思うんですが、とすると
前日の記事が面白かったのかと・・・
共産党ですかね(^^)
で、私は共産党員かというと、勿論違います。
私が一番好きな政治家は田名角栄氏で、
その田中氏が一番目の敵にしたのが
日本共産党です(^^)
今の小選挙区制も、共産党を弱体化するために、
田中氏が発案したもので、事実その通りと
なりました。
まあ、この小選挙区制、今頃になってその
弊害が取りざたされております。
と、いうのは、例え話で、N国にA党とB党が
あり、議席数は100とします。
選挙結果、51対49の差でA党が勝ったとします。
すると、議席数が51と49になるかというと、
理論上100と0・・・も、ありえるのです。
国民の民意では、ほぼ互角だったはずなのに、
全ての選挙区で51対49で、トップが全て
A党なら、全議席独占で、一党独裁政権の
誕生となり得ます。
良い例が前回の郵政解散選挙で、自民党は
圧勝に終わり、比例代表から小泉チルドレン
なんて連中が当選しました。
初めて小泉チルドレンを見たとき、
「こいつらタケシ軍団か・・・?!」なんて
思ったのは私だけではないかと(^^)
つまり、国民は自民党のそれほどの圧勝を
望んでいた訳ではなく、その反動で、次の
参院選(こちらは大選挙区制)では、
民主党の圧勝となり(この時の安部さんの
カメラ目線は笑えた^^)ねじれ国会の
誕生です。
で、安部さんが総理を投げ出し、それじゃあ
無責任だからって、福田さんの時、何度も
解散総選挙って話が出ましたが、自民党から
すれば、今総選挙したら確実に負ける
(それも半端でない大差で)事が分かっていた
ので、ひたすら逃げ続けました(^^)
なんか、話が脱線して、小選挙区で長く
なりましたので、田中角栄や共産党、
その他政党や政治家に関しては、私の
独断と偏見で、稿を改めますね。
では、また。
応援お願いします(^^)↓
前日の動きは???ですね。
ダウ 強 8943
原油 強 61.04
前々日のダウ安を引き継ぎ、下落する日経を
尻目に、円高が進むも、限定的で、米雇用統計も
GM決算も予想より悪かった割には、
ダウは強く引けており、ややドル安・・・
で、今週のトレード結果です↓

で、3320円マイナスでした。
何しろ金が無いので、ストップ幅を大きく
入れることができず、方向感の無い
今週の相場では、モジモジは不適格ですね。
ついに口座は1万円を切ったので、2万円入金
して、今週は手じまいしました(^^)
しかし、相変わらず激動の1週間でしたね。
米大統領選、欧州金利、米雇用統計、
四半期決算等、それぞれ予想通りだったり、
悪かったりした割には、ドル円に関しては
上下幅が少なかったような・・・
終値で100を突破したとき、ゴールデンクロス
してたんですが、あっさり下落に転じ、
次の日調べると、もうクロスしてませんでした。
但し、21日移動平均も100を切っていますので、
そろそろ反転かもしれませんね。
さて、前日このブログの拍手数が5・・・
これは記憶にないですね(^^)
大負けしたとき、多分同情的に拍手が増える
傾向があったと思うんですが、とすると
前日の記事が面白かったのかと・・・
共産党ですかね(^^)
で、私は共産党員かというと、勿論違います。
私が一番好きな政治家は田名角栄氏で、
その田中氏が一番目の敵にしたのが
日本共産党です(^^)
今の小選挙区制も、共産党を弱体化するために、
田中氏が発案したもので、事実その通りと
なりました。
まあ、この小選挙区制、今頃になってその
弊害が取りざたされております。
と、いうのは、例え話で、N国にA党とB党が
あり、議席数は100とします。
選挙結果、51対49の差でA党が勝ったとします。
すると、議席数が51と49になるかというと、
理論上100と0・・・も、ありえるのです。
国民の民意では、ほぼ互角だったはずなのに、
全ての選挙区で51対49で、トップが全て
A党なら、全議席独占で、一党独裁政権の
誕生となり得ます。
良い例が前回の郵政解散選挙で、自民党は
圧勝に終わり、比例代表から小泉チルドレン
なんて連中が当選しました。
初めて小泉チルドレンを見たとき、
「こいつらタケシ軍団か・・・?!」なんて
思ったのは私だけではないかと(^^)
つまり、国民は自民党のそれほどの圧勝を
望んでいた訳ではなく、その反動で、次の
参院選(こちらは大選挙区制)では、
民主党の圧勝となり(この時の安部さんの
カメラ目線は笑えた^^)ねじれ国会の
誕生です。
で、安部さんが総理を投げ出し、それじゃあ
無責任だからって、福田さんの時、何度も
解散総選挙って話が出ましたが、自民党から
すれば、今総選挙したら確実に負ける
(それも半端でない大差で)事が分かっていた
ので、ひたすら逃げ続けました(^^)
なんか、話が脱線して、小選挙区で長く
なりましたので、田中角栄や共産党、
その他政党や政治家に関しては、私の
独断と偏見で、稿を改めますね。
では、また。
応援お願いします(^^)↓
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genre : 株式・投資・マネー




