モジモジ戦法
こんにちは、文学です。
日本は、休日ですが、FX相場は当然開いてます。
で、珍しく、全く波乱の無いスタートですね。
さて、前日アメリカの共和党と民主党の政策の
違いが分からないと書きましたが、
相互リンク先、たろすけさんが
非常に解り易く解説されていますので、
興味がある方は、右相互リンクを御参照ください。
それでは、タイトルです。
このモジモジ戦法は、一言でいうと
「レンジ相場のブレイクした方についていく」
・・・だけです(^^)
三角持合いだろうが、レンジだろうが、
高値及び安値抵抗線を突破した方に
ついていく・・・です。
本来私は、ファンダメンタルに基づいた
スワップ狙いの長期保有でした。
これは、間違ってはいないと思いますし、
今でもドル100円以下は買いと思っていますが
低レバレッジが大前提という、欠点があります。
更に、過去6〜8年ほどの、ファンダメンタルを
無視したドル安、円安時は、手が出せません。
そこで、長期保有方針を変えて、週足EMA21
による、週間予想に路線変更しました。
チャートなどから、ドル円先週終値98.45で、
今週は90〜100と読む・・・
そして、底値から上の90.3辺りに指値買い・・・
要は、より安く買いたいという、欲望が
こういった手法を確立させ、悉く負けた訳です。
当然、殆どが約定されませんし、約定された時は、
98.45→90.3の短期下落トレンド真っただ中で、
約定後、即損切り・・・の憂き目に(^^;
この戦法の最悪な点は、90〜100と
予想する点です。
予想の根拠は、ファンダメンタル、チャート、
心理的節目・・・等ありますが、最大のウエートは
「今までに比べ○○も下がったから」
「○○前に比べて○○もあがったから」
・・・と、いう極めて曖昧なものです。
安値90は、当然今年の最安値プラス心理的抵抗
ですし、100は先週高値プラス心理的抵抗。
で、なるべく安く買いたいので90.3・・・
勝てる訳ありませんね(^^;
何故なら、90.3まで再び下がるようであれば
90割れは、ほぼ確実であり、ドル円90以下は
あり得ないなんて、何の根拠も無いからです。
重ねて言いますが、予想が最大の敗因です。
続いて、底値指値買いと、高値指値売りが
次の敗因です。
ドル90〜100でレンジの場合、
90逆指値売り、100逆指値買いが
正解の場合が多いです。
つまり今までの私の全く逆ですね(^^)
但し、この方法も、たとえばドル90割れの場合、
既に先週終値98.45から8.45円も下がって
いますので、あまり下落余地が残っていない
場合が多々あります。
ただ、この8.45円も下がった・・・が、
先ほど書いた私の敗因でもありますが、
どうせ売るならやはり高いところで売りたい・・・
で、モジモジ戦法です。
その日、若しくはその週の高値付近で
2〜3時間程度、小幅なレンジ相場を形成したら
レンジ安値の逆指値で売る。
先週アップしましたが、再度↓

今のところ、中期下落トレンドだと思うので、
逆指値だけエントリーしていますが、
逆指値買いでもOKかと・・・
上のチャートでいえば、1.2925〜1.2991の
モジモジなので、逆指値売り1.292と
逆指値買い1.3の両方仕掛けても
良いと思います。
2〜3時間も、今のところ激しい乱高下相場
ですので、相場が落ち着いたら、
時間を延ばすのも、ありかと思います。
そして、必ず逆方向のストップはいれます。
売りなら、逆指値1.292でストップ1.2991です。
予想を止めた時点で、FXはスプレットや手数料の
寺銭を払う丁半博打となりますが、
この方法で勝率50%を55〜60%程度に
アップできるかどうか、現在検証中です(^^)
勿論、人には勧めません(^^)
トレードは自己責任で。
では、また。
応援お願いします(^^)↓
日本は、休日ですが、FX相場は当然開いてます。
で、珍しく、全く波乱の無いスタートですね。
さて、前日アメリカの共和党と民主党の政策の
違いが分からないと書きましたが、
相互リンク先、たろすけさんが
非常に解り易く解説されていますので、
興味がある方は、右相互リンクを御参照ください。
それでは、タイトルです。
このモジモジ戦法は、一言でいうと
「レンジ相場のブレイクした方についていく」
・・・だけです(^^)
三角持合いだろうが、レンジだろうが、
高値及び安値抵抗線を突破した方に
ついていく・・・です。
本来私は、ファンダメンタルに基づいた
スワップ狙いの長期保有でした。
これは、間違ってはいないと思いますし、
今でもドル100円以下は買いと思っていますが
低レバレッジが大前提という、欠点があります。
更に、過去6〜8年ほどの、ファンダメンタルを
無視したドル安、円安時は、手が出せません。
そこで、長期保有方針を変えて、週足EMA21
による、週間予想に路線変更しました。
チャートなどから、ドル円先週終値98.45で、
今週は90〜100と読む・・・
そして、底値から上の90.3辺りに指値買い・・・
要は、より安く買いたいという、欲望が
こういった手法を確立させ、悉く負けた訳です。
当然、殆どが約定されませんし、約定された時は、
98.45→90.3の短期下落トレンド真っただ中で、
約定後、即損切り・・・の憂き目に(^^;
この戦法の最悪な点は、90〜100と
予想する点です。
予想の根拠は、ファンダメンタル、チャート、
心理的節目・・・等ありますが、最大のウエートは
「今までに比べ○○も下がったから」
「○○前に比べて○○もあがったから」
・・・と、いう極めて曖昧なものです。
安値90は、当然今年の最安値プラス心理的抵抗
ですし、100は先週高値プラス心理的抵抗。
で、なるべく安く買いたいので90.3・・・
勝てる訳ありませんね(^^;
何故なら、90.3まで再び下がるようであれば
90割れは、ほぼ確実であり、ドル円90以下は
あり得ないなんて、何の根拠も無いからです。
重ねて言いますが、予想が最大の敗因です。
続いて、底値指値買いと、高値指値売りが
次の敗因です。
ドル90〜100でレンジの場合、
90逆指値売り、100逆指値買いが
正解の場合が多いです。
つまり今までの私の全く逆ですね(^^)
但し、この方法も、たとえばドル90割れの場合、
既に先週終値98.45から8.45円も下がって
いますので、あまり下落余地が残っていない
場合が多々あります。
ただ、この8.45円も下がった・・・が、
先ほど書いた私の敗因でもありますが、
どうせ売るならやはり高いところで売りたい・・・
で、モジモジ戦法です。
その日、若しくはその週の高値付近で
2〜3時間程度、小幅なレンジ相場を形成したら
レンジ安値の逆指値で売る。
先週アップしましたが、再度↓

今のところ、中期下落トレンドだと思うので、
逆指値だけエントリーしていますが、
逆指値買いでもOKかと・・・
上のチャートでいえば、1.2925〜1.2991の
モジモジなので、逆指値売り1.292と
逆指値買い1.3の両方仕掛けても
良いと思います。
2〜3時間も、今のところ激しい乱高下相場
ですので、相場が落ち着いたら、
時間を延ばすのも、ありかと思います。
そして、必ず逆方向のストップはいれます。
売りなら、逆指値1.292でストップ1.2991です。
予想を止めた時点で、FXはスプレットや手数料の
寺銭を払う丁半博打となりますが、
この方法で勝率50%を55〜60%程度に
アップできるかどうか、現在検証中です(^^)
勿論、人には勧めません(^^)
トレードは自己責任で。
では、また。
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theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー




