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購買力平価

こんにちは、文学です。

3連休の初日の午後、皆様
いかがお過ごしですか。

G7ですが、マスコミの評価は現時点で、
マチマチですね。

私個人は、あれがG7の限界と思ってますので
評価はしております。

月曜日、市場がこれにどう反応するのか?
今から気になります。

さて、タイトルですが、過去の記事で、ポンドは
購買力平均法からみて、まだ高い・・・
なんてこと、書きました。

で、このブログの趣味のサイトですが、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
で、調べたら、購買力平価の間違いでした(^^;

この購買力平価、一番耳にするのが
ビックマック指数ですが、さすがにこれは
全く参考にならないので、OECDが発表した
2007年の購買力平価が記載されていたので
アップしておきます。

ドル121円
ユーロ(ドイツ)138.29円
ユーロ(フランス)132.97円
ポンド184.45円・・・

すいません、ポンド高くないです(^^;

但し、ドル円ほど乖離はしていませんね。

ユーロ130台は、発足当時の水準であり、
購買力平価も、ほぼこの水準なので、
金融危機の影響というより、ただ単に
適正な水準に戻ったにすぎないかも・・・

ただ、この購買力平価は、為替の動きに
全然影響を与えないとも言われていますが、
私は長期トレードを考える時は、
絶対に気にします。

このブログで長期的にはドル101台は
安いと書いた根拠も、半分以上、
この購買力平価に基づいています。

なぜ購買力平価なのか?・・・
それは経済が人・物・金で動いており、
このうち、物は一定であると、
が信じているからです(^^)

物価が上がれば当然、その国の通貨価値は
下がるので、金利を上げて対処します。

つまり、金利差などを無視した場合、
金利を引き上げた国の通貨は
他の通貨に対して下げるのが
セオリーかと・・・

但し、金利引き上げ→その国の経済は、まだ
好景気だ→その通貨が買われる・・・という、
図式は成立します。

また、円キャリー等、金利の安い国の通貨を売り、
金利の高い国の通貨が買われる・・・という、
図式も成立します。

ドル以外のクロス円は、2000年後半から
昨年7月まで、上記図式でひたすら買われ
続けていたのですが、サブプライムや
リーマンショックで、まず、高景気という
梯子を外され、その結果、円キャリーの
巻き返し・・・が、最近の円高かと・・・

で、相場は行き過ぎるものですから、
ユーロは90、ポンドは147.5と
2000年後半の水準まで下がる余地は
あるかと・・・

まあ、来週、私の下手なファンダメンタルなんか
あざ笑うかのような動きを
するんでしょうがね(^^)

でも、本当にこれ以上のダウ安
洒落にならないかと・・・

もし、今週並みのスピードで、来週も下落すると
もう、ハッキリ恐慌といっても
間違いないなさそうです。

そうならない事を祈りつつ、本日は
ゆっくり休みますね。

では、また。

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プロフィール

文学

Author:文学
愚か者のFXブログです。 
ここ約3年ほどで、300万弱、
負けてますね。
ここに至り、FXのトレードは
麻雀に酷似してると確信
しますが、全然テクニカルを
勉強してません(^^;
なので、このブログは全く
参考になりません。
10名程度の常連様を相手に
エンターティーメントを優先し、
気楽にやっていきます。

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